赤ちゃんにも悪影響!?妊娠中の便秘の危険性

妊娠中の便秘と赤ちゃんの関係

ぶっちゃけた話、妊娠中に便秘になっても赤ちゃんがお腹の中にいる限りは悪影響はないと言われています。

お母さんのお腹の中は完全無菌状態。なのでいかに妊娠中に便秘になっても赤ちゃんには無関係。何かのウイルスに感染する事などなく、きちんとすくすく育ってくれるのです。

ただし、お母さんが便秘の事で悩みすぎてそれがストレスになっているなら話は別物。「大きくなったお腹には新しい命、それと・・・。妊婦さんの悩み・便秘の原因」でも妊娠中のストレスについては少し触れましたが、あまりにストレスが強いと赤ちゃんにきちんと栄養が届かなくなってしまうかも・・・!それは一大事!

便秘であることが問題なのではなく、お母さんが便秘状態である事実をどう受け止めているかで赤ちゃんへの影響が変わってくるわけです。

産まれてからが問題

先ほど『赤ちゃんがお腹の中に居る限りは便秘の悪影響は受けない』と書きました。これは文字通り、お腹の中に居る間だけの話。便秘が赤ちゃんに悪影響を与える危険があるのは産まれてからなのです。

赤ちゃんは産まれる時、多くの場合産道を通ってきます。便秘中のお母さんの腸内には悪玉菌が大量発生していて、赤ちゃんは産道を通ってくる時にその悪玉菌を大量に体内に取り込んでしまうのです。

赤ちゃんが悪玉菌を大量に取り込んでしまうとどうなるのか。産まれた時から腸内環境が悪い状態となってしまうので、赤ちゃんが便秘になりやすい体質になってしまいます。下痢を繰り返したりアレルギー症状を引き起こす事にも関係していると言われてします。

まとめ

赤ちゃんには健やかに育ってほしい。これはお父さんお母さんだけの願いではなく、赤ちゃんに関わる全ての人の願いです。そんな大切な赤ちゃんが不健康になるかもしれないリスク、減らせるものならどんどん減らしたいですよね?

まずは出来る事からしていきましょう!リラックスして、便秘はできる限り解消して、赤ちゃんへの悪影響を減らして。赤ちゃんの幸せはお母さん1人で背負わず、みんなで背負ってみんなの幸せに。

一緒に不安を背負えるみんなの1人はここにも居るので、一緒にハッピーになりましょう。

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